よくあるご相談

よくあるご相談

よくいただくご相談をまとめました。
下記以外にも、なにかお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

学年をお選びください

高校生(高1~)

Q 国公立を目指すってなにを勉強すればいいの。

詳細はこちらをクリック

Q
国公立をめざす高校生に一番大事なことはなに?

A
「学校の数学の予習復習をサボらないこと」。これが全てです。 

Q
そんな簡単なこと?

A
誰もが経験あることですが、高校生は中学生に比べて本当に勉強しなくなります。とくに運動部に入ると忙しすぎてまず勉強しなくなります。

Q
じゃあどうするの?

A
どうにかして高1から「数学の予習・復習の時間」を強制的に確保して生活の中に組み込みます。
大事な点は「速いカリキュラム」や「難問の演習」ではなくて1年から「学校の予習と復習を完璧にすること」です。基礎が完璧にできれば国公立受験については半ば成功したも同然です。

文責 藤井

 

Q 指定校推薦を狙いたいんですけど。

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指定校推薦を狙っています。
科目をしぼらず内申の勉強がしたいんですけど、可能ですか?
Q
Q


A
A
内申のフォローだね。可能だよ。
指定校推薦はだいたい評定平均で4,3~4,5あたり。これをキープしておくと自分の通っている高校が持っている中では最も高い偏差値の大学の指定校をもらえるみたい。

 

Q
予備校に行くと予備校のカリキュラムがあって、予備校のテキストが配られて、それでゴリゴリ受験のための対策が始まっちゃうじゃないですか。学校とは別に。

A
予備校はマスにむけた講義として最適化されているからね。

Q
そういうのはちょっと要らないっていうか、とにかく学校の勉強がしたいんですよ。

A
学校のテキストを進め、学校の課題を完ぺきにこなし、そして学校の定期テストで内申点を確保したいわけだよね。

Q
そう。それ。偏差値のための勉強じゃなくて、内申点のための勉強がしたいんです。

あと、塾で科目も固定したくないんですよ。

いつも数学が分からない、というわけではなくて、、、、

A
あるときは化学の「電気分解」が苦手だけど、しかし、いつも化学を塾でやりたいわけではない、だって「モル計算」はできてるから、という感じだろうか。

突発的に古典が分からなくなることもあるし、数学だって微積は問題ないけどベクトルだけが異様にとっつきづらいこともある。

Q
そう。そういう感じ。

A
とにかく科目に執着せずに、苦手が現れるたびにその苦手を潰していきたいのだ、というイメージでいいかな。

Q
そう。定期テストに照準を合わせていたいんです。

A
受験のための勉強と内申点のための勉強は「大変さ」のベクトルが違うもんな。

たとえば数学を例にとると、受験のための勉強は「すべての分野の公式を体系的に導出できるように理解して、公式の暗記の次には典型問題を300問くらい暗記する、それが終わるとついに、最後の関門として領域横断的な応用問題を解くテスト力を養うのだ!」というような攻略の道筋になっている。

しかし内申点のための勉強は「13科目くらいあるすべてでいい点数をとるために学校の課題を効率よく処理するのだ!」という事務マネジメントのゲームになっている。

たとえば数学なら定期テストが終わったらその分野の知識は忘れちゃっても構わない。体系的に知識を学ぶというよりは、むしろ前から流れてくる大量のタスクを限られた時間で効率よく処理していくイメージ。

Q 
そう。なんか「大変さのベクトル」が違うんですよね。

A
部活やバイトで忙しいなか時間をやりくりする高いマネジメント能力と、そしてサボらずコツコツ続ける意思の強さみたいなものが要求されるよね。

トトならひとり一人に合わせて柔軟に対応できるよ。

文責 藤井

 

Q 部活ばっかりやっていたら英語と数学の授業がいつのまにか宇宙語になっていた。やばば。おれはやればできるはず。
最短で基礎からやり直せるかな?

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部活に青春を燃やしていたらいつの間にか英語や数学が宇宙語になっていたんだよ。数学のナベちゃん先生がなに言ってるのか一ミリも理解できない。
Q
Q

A
A
高校生の80%はキミと同じだよ。

 

Q
そうなの?

A
キミの父さんや母さんだってきっと同じだったはずだよ。

そして大学三年の就活のころに行きたい企業にエントリーシートが通らず、死ぬほど後悔することになる。部活はほどほどにしてもっと勉強しておけばよかった、って。

Q
このままじゃヤバい感じがするんだよ。

僕が中三のときに漠然と思い描いていた進路があって、その青写真においては僕はどこか名前が知れてる大学に進んで、夏はサーフィン、冬はスノボ、みたいなふわふわしたサークルに入って楽しくやって、22歳になったらそこはかとなく名前が知れてる企業に就職して、そんで嫌味じゃないくらい、平均年収よりちょっと多いくらいに給料をもらって、かわいい奥さんと仲良く暮らす、そんな人生設計だったんだ。

A
……。

Q
今のままだとそんな進路を選べなくなる気がするんだ。中学の時は僕は数学が得意だったんだ、本当だぜ、信じてくれよ。

A
べつに疑っていないよ。

Q
高校受験をがんばっていた中三の秋ころの自分に申し訳が立たない。僕はなにをしているんだろう。部活を言い訳に勉強から逃げてる。なのにナベちゃん先生の授業は宇宙語なんだ。うぐぐ。

A
大丈夫。まだ間に合うよ。

Q
本当? 

A
キミみたいな窮地にある高校生が見栄を張って予備校の「難関私立コース」や「首都圏国公立コース」みたいなコースに在籍するのは得策じゃない。

Q
だけど僕はそれだけのポテンシャルを秘めた人材だぜ。きっとIQも平均より高いにちがいない。

A
……。

まずは基礎の基礎からやりなおそうよ。

もしキミが本当に 「それだけのポテンシャルを秘めた人材」 ならば、基礎をカッチリ固めれば最短でトップ層に追いつくよ。

Q
最短? すげー。 僕は最短とか楽ちんとかコスパとかいう言葉が大好きなんだ。

A
楽ちんではないと思うけど。

Q
基礎を固めるって具体的には何をすればいいの?

A
イメージはタイムマシーンだ。

Q
タイムマシーン?

A 
キミが学校の復習をサボり始めて落ちこぼれた地点まで戻る。

その地点から基礎を固めて、反復して進んで、反復して進んで、反復して進む。

Q
えー。基礎の反復。もっと僕にふさわしい華やかな勉強法とかないの?

面白い塾講師が面白い授業をやると僕は座っているだけですべて覚えられる、みたいなやつ。

A
ないよ。キミがやるんだ。

Q
じゃあタイムマシーンで過去に戻って、最短で基礎からやり直すか。

A
キミが本気なら必ず追いつくよ。

文責 藤井

 

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学歴フィルターと就活

理系か文系か、それが問題だ

大学の学部ってなに?

部活は盛んなほうがよいの?

やる科目の優先順位は?

中学生(中1~)

Q 都立自校作成に興味があります。なにを勉強すればいいの?

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都立自校作成校に興味があるんだよね。
Q
Q

A
A
本当かい。わざわざ余計に勉強しようなんて、志が高くてえらいなあ。

 

Q
志っていうか、なんかカッコいいじゃん。「選ばれし民」って感じで。

A
…。

Q
でさ。カッコよさげなイメージだけはあるんだけど、詳しいところがよくわかんないんだよね。学校とかでも説明ないしさ。

ちょっと説明してくれない?

A
いいよ。だけど少し長くなる。

Q
長いのはイヤだなあ。

A
そう思って情報を小分けにして「もっと詳しく」のコーナーにまとめておいた。

まずは下の「都立自校作成ってなに?」のページに目を通してきてくれよ。そしたらまたここに戻ってきてくれ。

都立自校作成ってなに?

Q
なんか面倒くさいな。

A
お手数おかけして申し訳ない。

 

~~ 五分後 ~ ~

 

Q
へい。読んできたよ。

A
ありがとう。

Q
自校作成校のことはなんとなくわかったけどさ、この僕は、いったいどんな勉強をすればいいわけ?

そこが知りたいんだよ。

A
うん。内申の対策を最優先でする。

Q
内申が優先なの? むずかしい英語や数学でなくて?

A
うん。内申が最優先だよ。

Q
公立の学校では習わないような特殊な勉強はしなくていいの?

いかにも「塾っ!!」って感じのパズルみたいな数学が僕のイメージなんだけど。

偏差値の高い受験生って数学でマウントとりあってるイメージ。

A
都立の受験においては9科の内申点がもっとも大切なんだ。

「熟語が800個、語法問題が1000個、そして図形問題の解法はパターンごとに丸暗記しておく」、みたいなテクニカルな知識を競いあうタイプの受援勉強は、早慶付属や超難関私立をめざす場合にだけ必要になる。

 

Q
本当に内申対策だけで大丈夫なの?

A
実をいうと内申だけではだめだよ。

Q
おい。

A
だけど「内申が最優先」であることを強調しておきたかったんだ。

ここは強調してもしすぎにはならない。内申を甘く見てはだめだし、不思議なんだけど、内申なんて関係なさそうな模試の偏差値の序列も、中学生にだけ限定すると、だいたい内申点の序列のとおりに収束するんだよ。

内申が低いけど、勉強を頑張れば偏差値だけは上がる、ということは、あまりない。

Q
で、内申が確保できたらなにをするの?

A
もしキミが本気で自校作成を目指しているのならば、たとえば数学についてなら、夏休みまでには中学の全範囲を終わらせる必要がある。

Q
夏休みまでに全範囲。じゃあ八月の後半や九月からはなにをするの?

A
9月からはキミが望んでいた数学、つまり暗記パズルみたいな「塾っ!!」って感じの数学をやるよ。鼻血でるくらい面倒くさいから覚悟しろよ。

Q
夏休みまでに中学の範囲を終わらせて、夏の後から難しいテキストを進める、ね。

A
数学についてはね。

Q
英語は?

A
英語については中学生のキミらにも「SVO分解」を徹底的に仕込んでしまう。

Q
SVO?

A
高校生がやる文章の読み方だよ。

形容詞、副詞、関係詞節、不定詞の分類、なんかを徹底的に理詰めで追いかけて、長文を分解しまくる。

Q
なんでそんなことしなくちゃいけないの?

A
「長文を読むのがめちゃくちゃ速くなるから」だよ。

七月までに文法とSVOをつっこんで、8月からはひたすら長文を分解し続ける。

 

Q
なるほどね。まとめていい?

A
うん。ありがとう。

Q
まずは内申が最優先。

つぎに数学は夏までに中学の範囲を終わらせる。夏の後から「塾っ!!」ってパズル問題。

最後に英語は7月までにSVO分解をマスターし、八月からは長文を分解し続ける。

って感じだね。

A
ありがとう。

Q
理科と社会は?

A
理科と社会は普通の都立入試と共通だよ。

文責 藤井

 

 Q うちの子、家で勉強しないんです…

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Q
うちの子、家で勉強しないんですけど…

A
はい。ゲームやYouTubeに時間を取られてしまいがちであり、学生が机に向かっている様子が見られない、という心配ですね。

Q
他の子どもたち、とくに中学受験をしたような子たちがゴリゴリ勉強しているのかと思うと、子供の将来が心配になります。

A
はい。「なんとくなく塾に通わす」では絶対に現状が改善しないパターンです。塾に行っても家で勉強するようにはなりません。

Q
え!?

A
必要な対策は「塾と家庭とが協力するシステマチックな環境づくり」です。

Q
塾と家庭とが協力?

A
具体的には宿題を中心において塾とご家庭とで連携して、アメとムチの環境と作り出し、自然と家庭で勉強せざるを得ない日常を構築していきます。ライザップのようなイメージです。

このような学生の場合は塾とお母さまとの連絡が頻繁になるため、「塾に通わせたから安心」とはならずに、お母さまにもご協力をお願いすることが増えるかと思います。お悩みの場合はまずはご相談ください。

文責 藤井

 

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都立自校作成ってなに?

都立受験と私立受験のちがい

中高一貫生(中1~)

Q 国公立を目指すってなにを勉強すればいいの。

詳細はこちらをクリック

Q
国公立をめざす高校生に一番大事なことはなに?

A
「学校の数学の予習復習をサボらないこと」。これが全てです。 

Q
そんな簡単なこと?

A
誰もが経験あることですが、高校生は中学生に比べて本当に勉強しなくなります。とくに運動部に入ると忙しすぎてまず勉強しなくなります。

Q
じゃあどうするの?

A
どうにかして高1から「数学の予習・復習の時間」を強制的に確保して生活の中に組み込みます。
大事な点は「速いカリキュラム」や「難問の演習」ではなくて1年から「学校の予習と復習を完璧にすること」です。基礎が完璧にできれば国公立受験については半ば成功したも同然です。

文責 藤井

 

Q 学校のカリキュラムで予習・復習を見てくれる塾を探しています。

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もしもし、そちら学習塾トトさんでよろしいかしら。

 
 

はい。もしもし。お電話ありがとうございます。学習塾トトです。

 

 

Q
ちょっと塾を探しているんですけどね、手頃な形態の塾が見つからなくてね。それで小さい塾なら対応してくれるかしらと思って。

A
はい。ありがとうございます。なににお困りでしょうか。

Q
うちの子、中高一貫にかよっているんだけどね、それで日常学習のフォローをしてもらいたいんだけど。

A
はい。学校のフォローですね。

Q

小6までお世話になっていた予備校に中学からも通えるなら通いたいのよね、本当はね、うちの子も担当の先生になついていたしね。だけどね、

A
はい。中高一貫は学校によって教材の難しさも異なりますし、授業の進むスピードも異なります。

「中高一貫の学生すべてに汎用的な集団授業」というのは成立しないですね。

Q
そうなのよ。

受験準備みたいな予備校の集団授業だとね、学校と予備校とで勉強の内容がぜんぜん違っちゃうでしょ?

A
異なるカリキュラムが二本立てになる生活は学生にとって負担かもしれませんね。

Q
そうなのよ。

私としては中学受験のために子どもは二年間もがんばってくれたしね、受験っぽい勉強はちょっとお休みして、部活とかがんばりながら学校生活を送ってほしいかな、なんて考えているのよ。

A
はい。

Q
だけど放置しておくと勉強しなくなっちゃいそうでしょ? 受験の反動で。

A
それはありますね。よくある現象です。

Q
だから勉強の習慣は続けてほしいわけ。

学校メインでね、学校のフォローをしてほしいのよ。

放っておくと遊ぼうとするし、中学受験で勉強の習慣がついている今のうちに、通塾の習慣は維持したいの。

A
了解しました。学校の教科書に準拠し、学校のテキストを予習がちに進め、学校の定期テストで上位をキープしながら、勉強の習慣が抜けないようにしたい、というご相談ですね。

Q
そうなのよ。

できるかしら。

A
はい。可能です。トトは個別で学生に合わせてカリキュラムを組みます。

文責 藤井

 

Q 勉強サボりすぎました。今からでも基礎からやり直せますか?

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部活に青春を燃やしていたらいつの間にか英語や数学が宇宙語になっていたんだよ。数学のナベちゃん先生がなに言ってるのか一ミリも理解できない。
Q
Q

A
A
高校生の80%はキミと同じだよ。

 

Q
そうなの?

A
キミの父さんや母さんだってきっと同じだったはずだよ。

そして大学三年の就活のころに行きたい企業にエントリーシートが通らず、死ぬほど後悔することになる。部活はほどほどにしてもっと勉強しておけばよかった、って。

Q
このままじゃヤバい感じがするんだよ。

僕が中三のときに漠然と思い描いていた進路があって、その青写真においては僕はどこか名前が知れてる大学に進んで、夏はサーフィン、冬はスノボ、みたいなふわふわしたサークルに入って楽しくやって、22歳になったらそこはかとなく名前が知れてる企業に就職して、そんで嫌味じゃないくらい、平均年収よりちょっと多いくらいに給料をもらって、かわいい奥さんと仲良く暮らす、そんな人生設計だったんだ。

A
……。

Q
今のままだとそんな進路を選べなくなる気がするんだ。中学に入って最初のころは僕は数学が得意だったんだ、本当だぜ、信じてくれよ。

A
べつに疑っていないよ。

Q
中学受験をがんばっていた小学生の自分に申し訳が立たない。僕はなにをしているんだろう。部活を言い訳に勉強から逃げてる。なのにナベちゃん先生の授業は宇宙語なんだ。うぐぐ。

A
大丈夫。まだ間に合うよ。

Q
本当? 

A
キミみたいな窮地にある高校生が見栄を張って予備校の「難関私立コース」や「首都圏国公立コース」みたいなコースに在籍するのは得策じゃない。

Q
だけど僕はそれだけのポテンシャルを秘めた人材だぜ。きっとIQも平均より高いにちがいない。

A
……。

まずは基礎の基礎からやりなおそうよ。

もしキミが本当に 「それだけのポテンシャルを秘めた人材」 ならば、基礎をカッチリ固めれば最短でトップ層に追いつくよ。

Q
最短? すげー。 僕は最短とか楽ちんとかコスパとかいう言葉が大好きなんだ。

A
楽ちんではないと思うけど。

Q
基礎を固めるって具体的には何をすればいいの?

A
イメージはタイムマシーンだ。

Q
タイムマシーン?

A 
キミが学校の復習をサボり始めて落ちこぼれた地点まで戻る。

その地点から基礎を固めて、反復して進んで、反復して進んで、反復して進む。

Q
えー。基礎の反復。もっと僕にふさわしい華やかな勉強法とかないの?

面白い塾講師が面白い授業をやると僕は座っているだけですべて覚えられる、みたいなやつ。

A
ないよ。キミがやるんだ。

Q
じゃあタイムマシーンで過去に戻って、最短で基礎からやり直すか。

A
キミが本気なら必ず追いつくよ。

文責 藤井

 

Q 家が谷根千にないので時間の都合が合いません。

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ホームページを見ると中学生の時間は19時30分~21時30分て書いてあるけど。

 
 

はい。中学生は学年ごとにまとめて勉強しないと、統制がとれずグダグダになってしまいがちです。

 

勝手に遅刻したり、勝手に早く帰ったり、大人が時間配分をコントロールしないと勉強をせずにサボってしまいます。彼らに悪気があるわけではなく、端的に中学生とはそのような生き物です。

Q
なるほどね。だけど時間についてちょっと相談があるのよ。

A
はい。なににお困りでしょうか。

Q
うちの子、通ってる学校は文京区やら豊島区やらにある中高一貫校なんだけどね、だけど住んでる家自体は葛飾区だとか北区ないしは足立区だとか、塾からちょっと遠い場所にあるのよ。

A
なるほど。

学校と家との通学途中に塾があるので、 (トトの最寄駅はJRまたはメトロの西日暮里駅です)、 学校の帰りに通塾したい、というご相談ですね。

Q
そうなのよ。だから19時30分開始だとね。

A
了解しました。

そのようなご都合の場合は柔軟に対応させていただきます。

Q
あら本当? 助かるわ。

A
家が谷根千にあるわけでなく、学校から家への帰宅途上に塾がある、そのような中高一貫生に関しては、時間と曜日についてご都合よろしい日程を相談させていただきます。

 

※ 家が谷根千にある中学生の場合は曜日と時間を固定でお願いいたします。

理由は「家の近い中学生について曜日と時間を融通してしまうと、その中学生はかなり高い確率で親に嘘をついて塾をサボるようになるから」です。

「雨が降ったから明日に振り替えてもらっておいて」、

「仲間とネトゲの約束があるから塾の時間をずらしてもらっておいて」、

「塾の宿題が終わらなかったから明日にずらしてほしい」、

「今日は家族で外食に行くから振り替えておいてください」など、など、際限が利かなくなります。

どうぞよろしくおねがいいたします。

 

上記以外にも、

「指定校推薦を狙っているので一年から内申をとにかくキープしたい」

「AO推薦を考えているんだけど、どんな準備をすればいいかわからない」

など、など、お困りの場合はどうぞお気軽にご連絡ください。

 

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小学生(小2~)

Q まわりはみんな中学受験をするようなのですが、するのが当たり前なんでしょうか。他に勉強の選択肢はありますか?

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まわりがみんな中学受験していて不安なのですが……

 
 

文京区は国・私立に進学する小学生の比率が全国一位という「特殊な環境」です。この地域における「まわり」は全国的には「少数派」だとお考え下さい。

 

トトでは低学年の学生には、まず「自分の決めた曜日に宿題をやってくること」を身につけてもらいます。

授業では算数国語で先取り学習を行い、その後「中学受験を選択するか、中学内容へ先取り学習を進めるか」を選んでもらいます。

選択する際に、学生が今後中学受験の「勉強時間に耐えられるか」というのはひとつの目安になるでしょう。

大手塾ですと、小5段階で授業時間含めて「週6学習で1日3時間程度はふつうである」という覚悟をもって臨んでください。

 

Q
受験をするともしないとも、どうにも決心がつきません。

A
中学受験のさかんな地域に特有の不安、お悩みです。

たとえば、学生本人が小学校の勉強では退屈していたり、中学受験の難易度・進度に適応できるかどうかを判断材料にするのはいかがでしょうか。

数字で示せる指標は主に以下の2つです。

1.とくに塾などに通わずとも、学校授業のみで「算国理社」は「全て大変良い」をとれる。

2.四谷大塚が6月と11月に行っている「全国統一小学生テスト」で、偏差値60をとれる。
(※中学受験関係なしの小学校範囲、かつ無料のテストなので、おすすめです。)

この2つに当てはまる場合、学校の授業では退屈し、大手進学塾の難易度でしっくりくる可能性が高いです。

この場合に学生本人が受験したいというのなら、後押ししても受験勉強をこなしていけるでしょうし、

もし受験には興味がないようであれば、中学内容の英語・数学をどんどん先取りすることをおススメしています。

 

Q 大手塾に通っていますがテキスト全ては消化しきれません。何から手をつけたらよいのでしょうか。どうにかして4科目の偏差値を安定させたいです。

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毎回塾の課題が消化しきれません!

配布のプリント・テキストを隅から隅までやろうとすると真夜中になってしまいますし、無理やり全部読んでいても、定着せずにテストに活きている気がしません。

何から手をつけたら良いのでしょうか。

 
 

取り組み課題の取捨選択とスケジューリングの問題ですね。

 

全部を満遍なくやっている、結果的に難易度が高い問題にウンウンうなる時間が多くなっている、という状況であれば、大きく改善が可能です。

まず現時点での各科目の成績や目標設定によって、やるべき課題は変わります。

取り組みの取捨選択、具体的な時間配分をした一週間のメニューを組み立て、目標に合わせた最適なプランをご提案いたします。

 

たとえば次のような2つのケースでは、注意点や補強していく取り組みが全く異なります。

1.算数や暗記系は塾のペースについていけているのですが、ケアレスミスが多いのと、国語が壊滅的にできません。記述など毎回白紙に近いです。

2.国語はよくできているのですが、算数の授業が宇宙語になっているようです。暗記科目の理科社会の成績もよくありません。

 

大ざっぱにまとめますと、

1のケースは算数の特に図形あたりが得意な学生にありがちで、「文字を読み飛ばす」ことが常態化していることが多いです。

映像メディアに偏っている影響なのか、読み飛ばしの多い学生は「いきなり紙のど真ん中に視線が向かい、そこから周囲に目を散らす」ような見方をよくしています。

これでは初めに「見出し」があり、「トピック」が提示されるという文章の構造を無視しています。

まずは「横書きなら左上から」「縦書きなら右上から」目を通すこと、そして「文字を飛ばさず順番に読むこと」など、ごく基本的な動作確認から再スタートしましょう。

国語は難易度の高い長文や記述などに手を出す前に、短めの文章で精読する練習が必要です。

この「読み飛ばし」は全科目に悪影響を及ぼすなかなか根深い問題です。

テストでは「いつも途中式がない」、「メモがあちこちにちらばって答えを書き間違えている」といった事態に連動します。

逆に文字や自分の思考過程を丁寧に追い、丁寧に記録できるようになれば、全科目のミスが減ります。

 

2のケースは素の言語能力が高い学生にありがちで、「テキストを読んだり話を聞けばたいてい内容の核はわかるでしょ」という理解力ゆえに、地道な反復練習をサボっていることが多いです。

いくら理解力・読解力に優れていても、人間の脳の構造上、反復がないと次の日には学習内容はほとんど脳から消え去ります。

まずは学習スケジュールを細かく組み立て、反復練習で暗記科目を底上げしましょう。

算数は積み上げ科目なので、現時点で授業が宇宙語であれば、今の単元は無視してでも基礎にもどる必要があります。

もともと勉強せずに国語の点数が取れてしまう学生なら、この2点をクリアすれば確実に全科目の点数があがります。

 

上記以外にも、個別の状況に対応したアドバイスをさせていただきますので、疑問点、お悩みをお気軽にご相談ください。

 

Q 家では自学がはかどらない様子です。夏休みなどの長期休みも有効に時間を使いたいのですが、自習室はありませんか。

詳細はこちら

 

トトに自習室はありますか。

家で本人に任せていると課題が全く進んでいないので、自学せざるをえない環境に行かせたいです。

 
 

はい、トトでは中学受験生(4~6年生)を対象に、普段の土日、春休み・夏休み・春休みといった長期休みの期間中に自習室を開いています。

 

一人でコツコツ勉強を続けるのは強い意志がないと難しいので、家で一人自学ができる小学生というのは逆に珍しいです。

自習室では各自課題を持ち込み自学する形式ですが、少人数授業のように解いた問題のチェックや質問への解答、ときにはこちらから課題プリントの配布も行います。

よって、自習室も利用人数は目の行き届く5人前後まで、先着順で受け付け、1時間あたり300円の利用料金をいただく形態となっています。

また、利用の受け付けは基本的には先着順ではありますが、夏休みからは6年生の席を優先とさせていただきます。

Q
年間の全ての土日と長期休みで自習室は開いているのでしょうか。

A
土日は振りかえ授業や面談を優先するため、まず事前に月ごとに土日の利用可能日をお伝えし、もし変更がでればまた改めて連絡させていただくという形をとっています。

土日の自習室開放時間は、14:00~17:00です。

長期休み期間も、土日に関しては上記の形態をとります。

長期休み期間の平日は、基本的には毎日開放し(お盆と年末年始をのぞく)、時間は9:00~12:00です。

また、6年生のラスト1か月最後の追い込み向けに、1月は冬休み明け以降も毎日自習室を開きます。こちらも時間は平日9:00~12:00、土日は14:00~17:00です。

ご希望にあわせてご利用ください。

 

Q 計算ミスや答えの書き間違いをよくするのですが、何回言っても途中式を書きません。なんとか直して欲しいです。

詳細はこちら

 

とにかく計算ミスが多いです。

途中式を書くように何度も言っているのですが、全く直らないのでなんとか矯正して欲しいです。

 
 

何度言っても途中式を書かず、どこから飛んできたのかわからない答えがいきなり書かれているということですね。

こうした場合、どの過程で間違えたのか、間違いの原因も探せませんね。

 

Q
そうなんです。それとなぜそんなことが起きるのかよくわからないのですが、「テストで答えを書き間違える」ということが起こります。

あとは、問題ではAさんについて聞かれているのに、Bさんについての答えを書いたり。比を逆に書いていたり。

A
おそらくですが、問題を解いている過程を見ると、「メモが数字のみであちこちに散らばっている」、「何についての式や答えなのか『主語』にあたるようなものもない」、「計算結果にはたびたび単位も書き忘れる」、そのような状態になっていないでしょうか。

Q
まさにその通りです。途中過程はほとんど白紙か、何についての情報なのかわからない数字があちこちにちょろちょろ書かれているだけです。

A
これは解いている自分自身が、「今自分は何について式をたて、何の答えを出そうとしているか」、整理のないままただ計算の数字のみ書き残していると起こります。

そのためメモで残したもののうち全く違う箇所の数字を書いたり、答えるべき対象を間違えてしまいます。

Q
途中式や図を書くように本当に何度も何度も言っているのに、一向に改善される気配がないのですが…

A
原因が100%わかっていて同じことを続けるのは、もはや「ミス」ではありません。

単なる練習不足と力不足です。「注意」では今後も直らないと考えた方が良いです。

実のところ、途中式や自分がその式で求める対象を記すことは、一度やり方を言えばそれだけで済んでしまう学生もいます。

彼ら彼女ら自身が、そのように項目立てて書かないと「気持ちが悪い」と感じるのだと思います。

よってそうした学生の場合、あとは何も言わずとも、自分の脳内情報を自分で整理して記録していきます。

ところが、普段から「見出し」や「項目」を書いて文を整理することがなく、ただ断片のメモをあちこちに書いていても気にならない学生の場合、口頭で注意し続けても決して直りません。

自分の思考過程を文字に変えて記録する練習を何度も実践する必要があります。

その都度「実際に式を書く」「必要な図を描く」「対象がAについてなのかBについてなのか書く」「一連の式を解き終わった結果部分には印をつける」「最後は単位をつける」など、

頭と手を連動させて記録する作業を、何度も繰り返して「技術」として習得しなければなりません。

トトでは以上のような途中過程の記述練習を、できるようになるまで何度でも行います。

また、単に答えが出たら終わりではなく、習いたての単元などは理屈の説明も口頭で繰り返し質問していきます。

慣れてきたら途中過程のくどい記述は省くようになるものですが、必要な記録ができるようになったあとでなら、省略があっても見やすい途中過程のままです。

「何についての式なのか」、「どこから飛んできた答えなのか」、見失うことはなくなります。

 

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